コイキヤホンポ(小山市)

カタカナだけの店名って珍しいですよね。

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伺ったのは此方、小山市にある『コイキヤホンポ』さんです。ま、小粋屋本舗ってしなかったのにどんな意味があるのかはわかりませんが、暖簾には「小粋」って書いてあるので少し笑えます。^^)
RDBに掲載されている住所をGマップで調べると、ストリートビューでは『浪速とんこつ 虎豚』という店が写ってますので、居抜きで始められたようですね。

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お店の一押しは『白ラーメン』という乳白色の豚骨ではないニンニク生姜塩ラーメンと『小粋しょうゆ』の二枚看板という書き込みをネットで見ましたが、別メニューに塩があったのでそちらにしました(白も塩も830円だがしょうゆは780円)。
スープは清湯系で動物と魚介、特にコンブとホタテを感じる良くできたスープです。 麺は手もみと思われる平打ち中太縮れのそれで、いわゆる佐野系に少し近いものの、佐野よりはコシがあり、佐野よりはチュルピロしてません。 でも、歯ごたえがあって結構おいしいそれでした。 トッピングは、味は良いものの少し薄めな豚バラチャーシュー、メンマは普通の味付けで薄め、玉子は半分で半熟を少し通り越した、且つ味付けも弱めのそれ、小さめなナルトが二枚に少なめな薬味のネギです。 う~ん、トッピングは並み、もしくは少し劣るかなぁ。
スープが大変美味しいし、麺も細麺ではないものの(清湯には細麺が合うと基本的に思っている)しっかり出汁の利いたスープに塩梅の良い塩だれにマッチしていておいしくいただけるのに、トッピングで少しがっかり感が出ちゃいます。
総合で78点と言いたいところですが、帰り際に次回使える100円の値引き券をくれたので2点マイナスの76点。このクオリティー(特にトッピングの弱さ)で830円という値付けがまずいまいちなのに、100円の値引き券を出すということは730円でも利益を確保できますよということ。 そうであれば、値引き券を出さずにせめて50円引いて、正価を780円にした方がまだ納得します。
私は、次回使える値引き券が好きではありません(駅近で人通りがあり数で勝負のところなら功を奏す営業方法ですが、この立地ではありえないし、遠くからピンポイントで目指してくる人には全くうれしくない)。
ごちそうさまでした!^^)/

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あ、そうそう、店の造りはなんちゃことはない昔ながらの中華そば屋さんって感じですが、お手洗いだけはたいへんきれいにされていました。 これが居抜き当時からのものなのか、新しい店主がココだけはこだわってきれいにしたのかはわかりません(店内とお手洗いのバランスが・・・)。^^;

今日は走っていて久しぶりに気持ちの良い青空でした。^^)/
本日の走行距離、下路ばっかりの118Km(いいわぁ~)でした!



- - - - - おまけ - - - - -

突然なんとはなしに決まってしまったのですが、中学同窓生とバンド(男2+女2)を始めることになったので課題曲を練習してます。
ま、例によって『ど下手の記録』なので笑ってやってください。^^;

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