麺者いふう (小山市) と須賀神社

寒くてもバイク!^^)

さすがにこう寒いと、店探しで冬用のごっついグローブを外したりつけたり繰り返しながらウロウロするのはナニなので、今日は出かける前にターゲットを栃木県小山市の『麺童 豊香』にセット。
んがしか~し、到着してみると長蛇の列。
仕方なくバイクにまたがったままかじかむ手でラーメンマップアプリを立ち上げて近所の店を森田検索。
次のターゲットを和風塩らーめん(中太手もみ麺)が美味しそうな『らーめんつけ麺 なおき』にセットしてバイクを走らせるも地図が示すところにそれらしき店がない。
代わりにそこには『麺者いふう』という店があり、再度ググッたところ、どうも同じ店主が新店名、新メニューでリニューアルオープンしたらしい。

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新店舗名にて再度RDBで確認すると煮干らーめん及び煮干つけ麺が一押しの店らしかったが、レビューに『鶏がら 塩らーめん』があったので入店を決意。
んがしか~し、券売機には『塩らーめん』(鶏がら記載無し)のボタンしかなく(しかも、トッピングボタン手前のらーめんボタン最下層に位置)、一押しデフォの『純煮干らーめん』が730円なのに塩らーめんは580円と150円も安い。
「おいおい、塩は仕方なくのついで扱いか?」と不安になり、一押しデフォの『純煮干らーめん』をポチっとな。

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5~6分でサクッと着丼。 見まごう事なき一般的な煮干らーめん。 さて、お味は?
まずスープをすすると、しょっぱい! 煮干は臭みなく効いてるが、なにせ醤油の塩みが強くてしょっぱい、しょっぱいしょっぱい
麺はこれまた極太で、つけ麺用と思しき噛み応えのあるそれ。 好きな人は好きなのだろうけど、塩をメインに食するオイラにはどうにも太くて、しかも硬い。 チャーシューもメンマも刻み玉葱もそれなりに美味しいのだけど(海苔は良いものを使用)、なにせスープのしょっぱさにやられる。 腹減ってたので完食はしたものの、水は3杯も飲んでしまった。
今回は大失敗の60点ちょうど。 う~ん、あんまり言いたくないけど、小さな声でごちそうさまでした

帰宅後にパソコンでじっくり調べると、券売機に『塩らーめん』とあったものが、『鶏がら 塩らーめん』だったらしいが、レビューアーのコメントを見る限り麺は同じ太麺だし、人によっては鶏臭いと感じるくらいに強めの鶏油を効かせているともあり、課長もあり~で且つ塩気も強めと記載されていた。
けっきょく私てきには、どっちの選択をしようがハズレの店だったみたいっす。

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気を取り直して近所をプラプラ散策すると、旧4号国道沿いをちょっと入ったところに、なかなか趣のある参道を発見。

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参道にスポをゆっくり進ませると、厳かなたたずまいの神社を発見。
ここは『須賀神社』で、四谷のそれと同じく牛頭天王・須佐之男命(すさのおのみこと)を祭神とする祇園信仰であり、天慶3年(西暦940年)から1,000年以上もの時を紡ぐ、由緒正しき神社だそうです。
はい、家内安全をお祈りしてきました。

本日の走行距離、下路ばっかりの125Km。
4時間半ほどの、しょっぱツーでしたとさ。^^;

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