アメリカ紀行 その3

ハーレーでの旅を終えて、サンディエゴ最終日から翌日はサンノゼです♪

5月25日午前11時にレンタハーレーを返却した後は友人宅で少しのんびりさせていただき、午後3時のチェックイン時間に合わせてホテルへ移動。シャワーを浴びて荷物のパッキング、写真の整理等を行い、サンディエゴ最後の晩餐を『寿司 田所』で楽しみました。

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既に何回かレポ済みのお店ですが、オーナーの田所さんとは10年以上のお付き合いです。以前は『Surf Side』というお店の二番板さんでしたが、独立されて自分のお店を出したというわけです。ネタと接客の良さで、日本人はもちろんのこと現地のアメリカ人にも人気のお店です(JALのCA利用も多し)。

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オーナーの田所さん、二番板の壮ちゃんとツーリングの話をしながら美味しい魚と寿司、そして旨い日本酒をいただいて上機嫌です。

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刺身から始めて、酢の物や焼き魚、軽く握りもいただきましたが、サンディエゴに来たらこれは外せません。少しボケちゃってて恐縮ですが、うにの握りです。軍艦じゃなくて握りに出来ちゃうところがスゴイっすよね。つぶが大きくてクリーミーで、一度味わったらやみつきになりますよん♪
帰りは友人のマセラッティ助手席にふんぞり返って優雅に送ってもらいました。フェラーリのエンジン積んでますから、たまらなく良い音します。友人は中古で買ったようですが、それでも十分高いはず。あいつ、そんなに稼いでるんか?(笑)

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開けて翌日26日、ホテルにタクシーを呼んで(タクシーが客待ちしている豪勢なホテルではない)飛行場まで移動。サンディエゴからロスに飛んで、ロスからサンノゼという手間のかかる移動です。サンディエゴからサンノゼまで直行便があれば良いのですが、私のマイルが使えるデルタ航空は直行便が無いんですよね。まぁ両方ともファーストクラスが予約できているので文句は言わずにサンディエゴ空港で早めの昼食を取りながらのんびり過ごしました。
このソーセージドックのセット、すんげぇボリューミーでした。パンは25㎝ほどありましたし、ぶっといソーセージはパンの両端からはみ出さんばかりだし、スライスチーズは三枚も入ってるし、フライドポテトもたんまりで当然全部は食べられませんでした。こんなんばっかり食ってたら太らないわけがないっすね。^^)

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サンノゼ空港では、当時モトローラの代理店であったオムロン半導体事業部に勤めていた友人が待っていてくれました。彼(写真)はいくつかの転職を経て、現在は太陽誘電のサンノゼオフィスでエンジニアとして働いています。3年ほどだろうということで単身赴任ですが、お子さんがまだ小学校4年生と小さいので少し寂しいとのことでした。久しぶりの日本人ゲスト(私のこと)にたいへん喜んでまして、ホテルも取らせてもらえず、彼の家に泊まり込んでの毎晩宴会っちゅうパターンでした。(苦笑)
「酒とつまみはたっぷり買い込んであるので、先ずは軽く腹ごしらえをしましょう」と彼が連れて行ってくれたのはコチラ『Ramen Taka』です。しかしみんな、なんで私だとラーメン屋さんに連れて行ってくれちゃうんでしょうか・・・(苦笑)。

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っちゅうわけでの塩ラーメン。ちとビックリしましたが、むちゃくちゃ美味いです!店主が説明に来てくれましたが(どうも友人は随分な常連らしい)、無添加はもちろんのこと、出汁もかなりじっくりとっているとのこと。店内はスポーツバー的な内装ではありますが、味は本格的なそれでした。
ごちそうさまでした~!(しかし、アメリカで何回ラーメン食うねん!?)^^;

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久しぶりの再会にしこたま飲んだ翌日27日の朝食。サンノゼ在住の友人宅ですが、2~3年の単身赴任とのことで家具がほとんどありません(フルファニチャードで借りれば良かったんでしょうが、会社が勝手に場所を決めたとのこと)。広~いリビングにガラステーブルとクッションだけ敷いての朝食。おまけに殆ど自炊はしないとのことだったので、最低限の材料をスーパーで買いこんで私が作ってあげましたがな(どっちがゲストやねん)。^^;

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サンノゼはこれと言って観光地のないところなので、朝食後はサンフランシスコに向けてドライブ開始。I-280でゴールデンゲートブリッジに向かって走ります。

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『霧のサンフランシスコ(by トニー・ベネット)』っちゅうぐらいですからスカッと晴れ渡ることこそ少ないのですが、それにしても今回の旅は残念ながら青空に恵まれない、本来のカリフォルニアらしくない天候でした。ぶつぶつ言いながらもやっと橋が見えてくると、やっぱりテンション上がります!

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ゴールデンゲートブリッジ通過中のショット。無理に三車線作っている感じで、隣にバスやトラックが走っているとけっこう怖いっす。初めて気づいたんですが、この橋って歩いて渡ることもできるんですね(けっこう長いですが)。^^;

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アメリカには珍しく、観光用の駐車場がちゃんとありました。橋のあちら側(南側)には何もありませんし、こちら側も北に向かう道路からしか入れないという不親切な造りではありますが、みなさん車やバイクを停めて風景を写真やビデオに収めてました。風が強くて太陽も出ていなかったので、結構寒かったですね。

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う~ん、惜しいなぁ。晴れてれば素晴らしい景色だと思うんだけどなぁ。

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ゴールデンゲートブリッジから視線を左に振ると『アルカトラズ島』が見えます。この日は別の予定があったので翌日に訪問する予定にしていたのですが、実はいろいろあって残念ながら眺めるだけで終わってしまいました。事の顛末は、この次のアップにて。

ちゅうことで、今回は食いもんと金門橋ばっかりのレポですみませ~ん。^^;

この記事へのコメント

2015年06月06日 01:28
そこの橋 反対側 行きました
もう24年も前ですが

しかしラーメンがよく出てくるとは!
2015年06月06日 08:57
>らん太郎。さん
反対側、クルマ停められたんですかね?(24年前は出来たとか?)
建造物としての橋ならばもっとすごいものがありますが(日本にも)、やっぱり歴史とかそれにまつわるさまざまな文化とか考えると、この橋は素晴らしいから皆さん観に来るんでしょうね。

いやマジ、自分の選択ではなく連れなんですよぉ、今回は。
2015年06月06日 13:53
さすが、監督ラーメンマン!!もうこれだけ召し上がったら、さすがに今さら私が塩ラーメンご用意する必要もありませんね♪(どんだけ言うねん、笑)

それにしても、見るからに新鮮なお刺身盛り合わせに、ウニの握り!!そんなの初めて見ました。。。羨まし過ぎて、涎が滝の如しですぅ~(表現が下品でスミマセン)
きっとうちの子供たちは、ソーセージドッグの方が喜びそうですが。それにしても半端ない量ですね。こんなのいつも食べてたら、間違いなくブタになってまう(怖)

監督さんのお料理、盛り付けがとってもオシャレ~♪ですね。朝食にこういうの出したら、旦那も惚れ直してくれるかも(笑)私は雑なんで、参考にさせて頂きます。
人( ̄▽ ̄;)
AKI
2015年06月06日 22:27
多くの方々が世界中でがんばっているんですね。監督さんの人柄ですから、皆さん大歓迎ですね。
いかに自分が「ちっぽけ」な存在なのかと痛感します。
食べ物も風景も楽しませてもらっています。
2015年06月07日 08:53
>うきさん
いやいや、ラーメンマンではなく小池さんです(笑)
え~っと、小池さんは少しブタになって帰ってきました(爆)

>AKIさん
人間なんて、みんな『ちっぽけ』っすよ。
ちっぽけだから少しでも自分の中での先を目指して頑張るんじゃないかと。
私はいつもAKIさんの『穏やかな、誰にでも優しい姿勢』に嫉妬してますよ(笑)
2015年06月07日 14:21
食事の写真だけ見たらアメリカだと思わないですね。(笑)
けっこう日本食のお店があるんですね~。
それも日本と同じレベルというのに驚きです。
僕は20年前に行ったニューヨークしか知りませんが、
あのときは日本食が恋しかったなぁ。 
2015年06月07日 18:58
アメリカで
お刺身とラーメンとは!日本みたいですネ

夏の休みに、娘の所(フロリダ)へ行く予定です。
監督さんのように、楽しめないだろうなぁ
飛行機も英語も全くダメなんです
2015年06月07日 19:23
>ヴィーノさん
サンディエゴは仕事で行くとお客さんと洋食を食べるので友達との時は日本食の方が楽しめるんです。且つ、日本に負けないぐらいのレベルですから尚更ですね。
日本食が恋しいというよりも、友人といかに楽しむかで食べるものを選んでる感じです。

>すてっぷたっちさん
ほぼほぼ日本ですね♪
飛行機は寝ちゃえば良いし、英語は気合いと心意気っす!^^)
2015年06月07日 22:39
海外に行くと、日本食が恋しくなりますよね。
 (数回しか行ってませんが(^_^;))
アメリカでも、日本と同じものが食べられるって嬉しい事
ですよね。

アメリカでの手料理、那須の生活が役立ってますね(^'^)
2015年06月08日 08:50
>りーにんさん
ってかね、日本食が一番うまいんすよね!
手料理ってもベーコンエッグだけなんで、お恥ずかしい限りです。