映画をいっぱい観たよ♪ やっぱスー・チーは良いなぁ

先週はサンディエゴ出張だったので、往復の機内でいくつか映画を観ました。今日はあいにくの雨なので、またまたウェアハウスで借りてきちゃいました。

ロス行きの往路で先ず観たのは『トランスポーター3』(日本未公開)。シリーズ3作目ですが、2作目より絶対良いです。やっぱり1作目同様、女性を乗せて走らなきゃいけません!ジェイソン・ステイサム、腹立つぐらいカッコイイ(笑)です。その後観たのは『慰めの報酬』。これ、未だ観てなかったんですよね。ダニエル・クレイグの007になかなか慣れない私ですが、なんとか受け入れることが出来たかしらね。Mの言うことを聴かないボンドは珍しいっすよね。その後は、ロスに到着してからの時差ぼけ対策で、ワインをガブガブ飲んでじっくり寝ました。

成田への復路便で観たのは、『レッドクリフ2』。いやぁ、こいつは良かった!チームの組み立て、スタッフを鼓舞する方法、目的に向かって緻密な作戦を練ること、いろいろなことが自分の抱えている仕事とフラッシュするように対比され、感情移入できました。しかし、女一人で勝敗が分かれるところが怖いですね(女には気をつけましょう=>笑)。ほいでから、次に観たのは『游龍戲鳳(Look For A Star)」』です。これって、日本で公開されたのかなぁ?アンディ・ラウとスー・チー主演のラブロマンス(って言って良いのかな?)です。私、ラブロマンスはめったに観ませんが、スー・チーが出てるので無条件で観ちゃいました。今回のエアラインはSQだったので、広東語本編に英語のサブスクリプトなのでちょっと苦労しましたが、スー・チー観てればゴキゲンなのでOKっす。復路は日本についても夕方なので寝ておく必要は無いのですが、PCを開けて仕事のメールを整理していたら、すっかり眠りについてしまい、2本しか観られませんでした。(泣)

ほいでから今日借りてきたのはコチラ、『傷だらけの男たち』です。
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久しぶりに会えた(爆)スー・チーが忘れられず、出演者を見て即借りしちゃいました。主人公はトニー・レオンと金城武ですが、スー・チーがイノセンスな感じの助演女優としてでているのが最大の理由です。これは2006年の香港映画ですね。日本での公開は2007年だったようですが、観ていませんでした。ウェアハウスのぞいてみてよかった!

ネタばれはいかんので説明しませんが、スー・チー好きなんですよねぇ、私。ぶ厚い唇に大きな口、少し離れた垂れ目に広いオデコ。パーツを個々に見ると決して美人ではないのですが、たまらなくかわいいですよね。これがまた色っぽいし、スタイル良いし、もうなんとかしてって感じです。本当はトランスポーター1の頃の少しムチッとした感じのほうが良いのですが、最近少し痩せすぎで悲しいです。申し訳ありませんが、ストーリーも何も関係なく、彼女が出てるというだけで私にとっては90点超えちゃいます。いやいや、今回の2作品とも良かったですよ、内容もね。

しかし彼女、色恋沙汰が絶えないようですね。中学の同級生で女流漫画家であるM先生はアジア系映画・俳優にもかなり詳しく、いろいろな仕事をされているのですが、どうにもスー・チーのことを恋敵と思っているようで(彼女はイケメン男優が大好きなので)、スー・チーの話をすると怒られちゃうのですが、好きなものは仕方ありません。私の恋路を邪魔するものは許さないのだぁ~~~!(爆笑)

晩飯の後は、『男女七人秋物語』の1話から3話を一気に観るのだぁ~!



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韓国映画はやっぱり微 ...
ラストまでの見せ方が ...

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