ハーレー ソフテイル・デラックス

画像
サンディエゴでハーレーをレンタするのも、最近ではごく普通のことのようになってきました(っていっても週末をはさめる出張のときだけですけど)。今回はいつものスポーツスターではなく、’50年代の旧車風をかもし出している FLSTN Softail Deluxe です。

排気量1449cc、車両重量335kg、ヘッドライトの両サイドに小ぶりなフォグライト。ホワイト・ウォール・タイヤに前方にセットされたフラット・ステップと、少しレカロな雰囲気。荷重時シート高622mmと低く構えたその姿勢で、335kgという重たいボディを、1449cc 109Nm/3100rpmのエンジンがパワフルに、そして非常に安定して走らせます。

やっぱりハーレーはトルクで走るバイクなんですね。13500rpmもまわってしまうZRXとはまったく別物です。いえいえ、どちらがどうのではないのです。その特性を理解した乗り方をすれば、最高に気持ちよく乗れるんです。

欲しいなぁ~。
でも、日本で買うと230万円超えちゃうしなぁ。
ZRXがやきもち焼くから、ハーレーはサンディエゴだけにしておこぅ~っと。
・・・っていうか、到底買えないし。

この記事へのコメント

aki
2005年10月03日 22:26
きっと凄いトルクなんでしょうね。だいたいこんなにデカいバイクに乗ったこと無いのですがちゃんと曲がるんですか?
ちょっときついRのコーナーとか、自分だったら曲がらずにアンダーステアみたくふくらみそうです。
Uターンも出来ないなきっと。
いや、ホント一度体感してみたいもんです。
これだけのバイクをレンタルできるなんてやっぱハーレーの母国ですね。
監督@SD
2005年10月04日 06:00
>akiさん
きついコーナーは慣れないと膨らみます。Uターンもたいへんです。でも、それもふくめてハーレーですので楽しんじゃいます。

この記事へのトラックバック