らーめん茶屋つかさ(古河市)&らーめんすずらん(結城郡八千代町)

実際に行こうとしたところは別のとこだったんですが・・・。^^;

時は二日前の9日(火)、とあるお店の『限定 貝そば ビアンコ』を食べたくて12時に自宅を出発。昼の営業は14時までのところ現遅着は余裕の13時ちょうど。バイクから降りようとエンジンを切ったところでフロア係の人が駆け寄ってきて、「すみません。食材終わっちゃいました!」とのこと。マジですか・・・(ちょっと仕込みが少なすぎません?)。

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たいていの店が昼営業は14時までなので、次の店をスマホで入念に探してる時間的余裕はない。頭の中で地図を回転させて、「15分あれば着くな」と決めて久しぶりに伺ったのはコチラ、『ラーメン茶屋つかさ』です。

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はい、いつもの塩らーめんをいただきました。此処のコレ、課長さんもいるしこれと言って特筆するトッピング等も無いのだけど、たっぷりの野菜から来てると思われる出汁のやさしい甘みが好きなんですよね。しかも税込み650円だというから頭が下がります。
はい、78点! ごちそうさまでした~。^^)/


んで、本日11日(木)。今日こそ貝そばビアンコ喰うぞぉ!と勇んで身支度。念のため休業日を調べたら水曜日だったのでセーフ。ところがどっこい、「毎週木曜日はつけ麺の日」とか書いてある。この店とは相性悪いんだろうか・・・。^^;

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結果的に伺ったのは茨城県は結城郡八千代町にある『らーめんすずらん』です。
いかにもチェーン店的な店づくりですが、ここはスズランロードハウスというファミレス、居酒屋、宴会場などを手掛ける会社の国内ラーメン一号店です。国内はまだ2016年にオープンしたこちら一店のみですが、台湾には既に3店オープンしていて、なんとそのうち1店は東アジアで一番高いランドマークとして有名な台北101に入ってるんです。ここはTwitterのお友達が過去にレポしていて、いつか行こうと思っていた店でした。

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オーダーしたのは『塩ワンタンメン』(780円)ですが、メニューに『コク増し+20円』とあったので、「出汁が薄いのは嫌なのでコク増しにするか!?」と合わせてオーダーしたのが大間違い。着丼したら「あらま、ビックリ!」コク増しって言うのは、背脂追加って事だったんです。え~~~、分かりにくいから「コク増し=背脂」とか書いてほしかったですぅ。
でもね、ギトギトではなかったし、鶏出汁と何気にマッチしてて美味しくいただけました。チャーシューは薄手の小振りが二枚でしたが、なかなか良い味付けで歯ごたえも申し分なし。ワンタンも厚手の皮にプリっとしたエビの餡(粗く潰したエビと鶏ミンチに生姜)でなかなか美味しいのですが、メニューには「エビがそのままゴロッと」って書いてあったんです。おいおい、せっかく十分美味しいのに嘘はアカンがな。
コク増しが背脂追加だったり、エビワンタンのメニュー表記がおかしかったり、かなり???なところこそありますが、ベースの出汁と北海道産小麦「春よ恋」の一等粉を使った麺は十分美味しかったと思います。

私、日ごろから個人店を狙って行ってますが決してチェーン店や資本系プロデュース店を忌み嫌っているわけではありません。自分自身が一人経営の個人事業者であるが故、出来れば個人店を応援したいというのが店の選択規範であるだけです。

そんなわけで期待とともに訪れたこちらの塩ワンタンメンは総合75点。
お支払いの時に「880円です」と言われて「へっ?」、メニュー表記は税抜き価格だったことに気づきました。^^;

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