青竹手打ちらーめん 夢現(館林市)& 益子町

今日はターゲットを決めてからスポで発進。 向かった先は、ゆず塩らーめんの評価が高い館林市の『らーめん 仙松』。 到着は閉店1時間前で余裕のよっちゃん♪ が、しかし……。

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なんでや~~~! 休業日の看板が出とるやんけ! いや、定休日は月曜やんか! なんでや~~~!

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仕方がないのでラーメンマップアプリを立ち上げて近くの店を検索。 ぽれぽれさんがあるけど行ったばかりだから、6~7年前に一度訪問したことのある此方へ。 創業13年目の『青竹手打ちらーめん 夢現』です。 10年以上続いているということは、地域に根差した安定感のあるお店ってことですね。

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いただいたのはデフォのらーめん(醤油が王道みたいですがもちろんオイラは塩で)700円也に味玉追加で800円です。
まずスープをいただくと、「うんまっ!」ってつい声が出ちゃいました。 豚と鶏のしっかりした動物系出汁に昆布と思われる旨みがぶわっと広がります。 塩だれは尖りのない良い塩梅で、じっくり味わうと野菜の甘みを引き立たせるそれです。 香味油も適量で、このスープはかなり美味しいです。
麺は青竹手打ちの佐野風チュルピロで、不揃いのそれはコシもしっかりあって言うことなし。 トッピングは、大振りでこそありませんが厚手の肩ロースチャーシューが二枚、味付け控えめのメンマ、焼きのり、薬味ネギとシンプルですが、各々がバランスよくスープと麺を引き立てます。 追加の味玉は色味こそおとなしいですが、黄身にはしっかりと味がしみこみ、且つバッチリの半熟で文句のつけようがありません。 うむ、災い転じて福となすとはこのことか? 久しぶりにいただいた夢現のコレはかなり美味しい!
スープ一口で唸ったので90点。 麺が良くできた美味しい佐野風でプラス2点。 コスパが良いので更にプラス1点で総合93点!
ごちそうさまでした~。^^)/

時間もあったし、昨日一昨日に比べれば少し暖かいし、なにせラーメンが美味しかったので気を良くして足を延ばすことに。
そだ、京都へ行こう! ではなく、益子へ行こう!

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いやいや、すっからかんで誰もいないじゃないですか!

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お~い、誰かいませんか~? ^^;
緊急事態宣言下、真冬の平日、そりゃ誰もいないか?
でも委員です! この益子の町並み、大好きなんです(と強がってみる)。^^)

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せっかくここまで足を延ばしたんで、明治30年創業(もう120年以上続く老舗)の岡田酒店さんで地酒でも買って帰りましょう。 過去にこちらでは鳳凰美田、辻善兵衛、惣誉等の栃木に蔵を構える日本酒を購入したことがあり、その品ぞろえには信頼すべきものがあります。

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接客してくれた店の若女将(なんとバイクに乗るらしい)と少しお話して購入したのはコチラ。 外池酒造さんの『望』純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒は1月限定出荷品です。 これ、なかなか手に入らないらしいので超ラッキーです。 今日の晩酌が楽しみです。(^^♪

本日の走行距離、下路ばっかりの231Km。
陽が落ちるとやっぱり寒い!の6時間、スポスタラーツーでした。^^)/

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