中華そばイデタ(幸手市)

あっ、ガラスごみ出すの忘れた!

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明日28日(月)朝は四谷エリア事業ごみ危険物枠の最終日。 金曜営業終了後に金属ごみと粗大ごみ(壊れたオーブントースター)は店の前に出してから帰宅したのですが、ガラスごみを出し忘れたのでまずは店へ。 自宅から27Kmの道のりを下路でのんびりと1時間かけてやってきました。

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割れたグラス半年分。 あっ、「割れた」ではなく「割っちゃった」ですね。
袋に入れて厚紙で保護して、それから事業ごみ用半透明袋に入れて有料の事業ごみシールをペタッとな。 以前は業者さんに定期回収をお願いしていたのですが、業者さんが廃業してしまい、他の業者さんをあたったところすんげぇ高かったので、今は新宿区清掃局の回収に都度シールを購入して回収してもらってます。 ちょっと面倒ですが、かかる経費が業者さん依頼のそれより安いので助かります。

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都内でラーメンはバイクが停められないところが多いので、前から気になっていた本年3月オープンの幸手市は『中華そばイデタ』さんへ。 四谷から自宅の川口を思いっきり通り越しての幸手市。 店から63Kmの道程ですが、首都高、東北道、圏央道とつないで走ったので40分ほどで到着。 下路もそこそこ含みますが、さすが高速使うと63Kmでもサクッと着いちゃいますね。(計算上、平均時速95Km/h!)^^;

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券売機左上のデフォは醤油そばでしたが、オイラはもちろんその下にある塩そば(800円)。 トッピングに味玉(100円)があったのでポチットしてカウンターへ。 人気でいつも並んでる店ですが、本日は到着が13時45分とピークを過ぎていたので並ばずに着席。がしかし、その後どんどん来店して、あっという間に席待ち5名。 ラッキータイミングでした。
先ずはスープをいただくと、少し回し脂が多めなれど、優しい動物系にスッキリと苦みもえぐみもない煮干しがしっかり主張します。 塩ダレも全く尖りが無く、まろやかで甘みすら感じる丸い塩味。 丼の底まで見えそうな、すっきり清湯のやさしいスープです。
トッピングは低温調理の肩ロースチャーシュー、棒状角切りのメンマ二切れ、味玉半分、薬味は小ねぎと玉ネギ。 チャーシューは薄い味付けで低温調理なので肉そのものを味わってもらうタイプで美味しいのですが、言っちゃ~なんだがかなり薄いのですぐに食べないとスープで加熱されて低温調理の意味がなくなる。 メンマは結構短くて、二切れでは少し寂しい。 味玉半分乗ってるなら、味玉追加でポチしなくてよかったなぁ(どっかに「半玉がのるよ」と書いててほしい)。 玉ネギはスープが非常に優しい作りなので正直合わない。 濃い味付けのスープならまだしも、このスープなら小ねぎ(もしくは分葱)で十分と思う。
麺は中細ストレートでプレゼンはきれいで素晴らしいし、茹で加減も絶妙でスパッと切れて美味しい。

う~ん、総合的には上品でかなり美味しいので88点はつけたいところですが、トッピングのクオリティとコスパでマイナス5点、そして少しおとなしすぎる出汁でマイナス2点の81点。 でもね、少し工夫するだけでまだまだ伸びると思うんですよね、此方。 まだオープン1年にも満たないので、今後の成長を期待したいと思います。(あはっ、えらそうやなぁ俺)
ごちそうさまでした~。

本日の走行距離、126Km(含む高速58Km)。
12月末でこそありましたが、結構陽がさしてたのでそれほど寒く感じずに走れました。^^)/

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