ホームゲートウェイ用ウォールシェルフ DIY

我が家のテレビ視聴環境は新築時アナログ地上波難視聴エリアだったので無料でケーブルが引かれてました。 その後、アナログからデジタルへ放送が移行されたのに合わせて放送塔が東京タワーからスカイツリーに変更されたために難視聴エリアではなくなり、ケーブルは有料(800円/月)になりました。 しばらくは有料でケーブルを使用していたのですが、ずぅ~と払い続けるよりもアンテナ工事しちゃえ!ってことになりケーブルは解約しました。 ところがどっこい、テレ玉は放送塔がスカイツリーとはほぼ90度違うエリアに建てられているので一本の地デジアンテナでは視聴できず(アンテナ指向性のまったくゲインが無いところに塔がある)、かと言ってテレ玉だけのために地デジアンテナを追加して二本にするのもナニなのでテレ玉視聴はあきらめていました(埼玉県民なのに)。

さら~に、観られなくなったのはテレ玉だけではなく、ケーブル時代にはサービスされていた千葉テレもTVKも観られなくなっちゃったんですよね(アンテナ指向性の関係で)。 それら特定地上基幹放送局では時としてなかなか面白い独自番組をやってたりして、それを観られないということはずっと気にはなっていたのです。

そんな折、飛び込みでやってきたJCOMの営業がなかなか興味深い話を持ってきたんです。 細かい説明は避けますが、費用があまり変わらずに無料で専用チャンネルも楽しめるし、テレ玉、千葉テレ、TVKもすべてカバー。 既存の光回線を利用して、ホームゲートウェイを最新機種(WI-FI付)に変更することにより通信品質も上げるっていうんです。 また、インターネットプロバイダーとの解約にかかる費用はQUOカードで弁済するっていうんです。 はい、JCOMに乗り換えまして、昨日27日に工事が完了しました。 以前は上り下りともに300Mbpsほどでしたが、今はともに600Mbpsほど出ていて十分快適です。
がしかしね・・・^^;

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以前使用していた光ファイバーの引き込み場所をそのまま使うため、新しいゲートウェイとONU(光終端装置)は二階廊下の壁際に直置きされることになっちゃいました(以前の機器は壁にネジで直付け出来たが今回機器は壁付け不可)。 床に直だと間違えて蹴っちゃったり掃除機をかけるときにも邪魔だし、なにより見た目がよろしくないんです。

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んで、ネットでポチしたのがコチラ、天然竹材の壁付け棚です。
送料込みで2,130円と廉価ですが、本体の他にアンカー、木ねじ、穴ふさぎ用シールに加えて、平行を確認する小さな水平器も同梱されてました。 作業は壁にドリルで下穴をあけてアンカーを打ち込んでから本体を木ねじで固定するというものでした。 幸い我が家にはインパクトドリルもゴムハンマーもありますので、チャチャッと完了。 念のために本体の壁に接触する部分には両面テープも貼って補強も行いました。

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こちらが完成時のショット。

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LANケーブル3本、電話用ケーブル1本、光ケーブル1本、そしてONUとGateway用電源ケーブル2本がワチャワチャしてるのは仕方ないのですが、床上はすっきりしましたので掃除機掛けもストレスなくできます。

こりゃ~価値ある2,130円だわ。(^^♪

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