秋休み 191019-22

21日(月)を臨時休業にして四連休をいただきました。 秋休みっす!^^)

19日は中学の同窓会。 5年前にもやりましたが、前回参加できずに45年ぶりに会う旧友もいました。

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ま、パーティみたいなもんなんで、最初はウィッグ・オンで皆に笑われた監督。


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途中からウィッグを脱いで、ありのままの監督で。^^)

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総勢77名が参加。 同窓生は345名なので出席率23%。 45年経過後の集まりとしてはなかなかの出席率ですよね。
二次会は小メンバーにてワインバーの個室でワインをしこたま。 三次会はパブスナックでギター弾きながらの歌いながらでビールをグビグビ。 帰宅は終電で午前1時。 9時間連続で数え切れないほど飲んだ一日でした。


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20日は昼までガッツリ寝て、起き抜けの昼食を済ませてから実母と二人で那須へ。 「足腰立たなくなって来年はいけないかもしれない…。あ~、那須に行きたいなぁ…」などと最近はブツブツ言ってたので(もちろん冗談半分)、久しぶりに実母とデートですわ。^^;
初日は那須入りして買い物済ませてからのんびりと夕食。 翌21日は朝食をとってから紅葉狩りに福島は裏磐梯の五色沼まで行きました。

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実母は今年84歳。 パーキンソン病発症で手足に少し不自由はあるものの、まだまだ元気な感じ。 でも本人は、「あ~歩けない、情けない」とぼやいてましたがそれなりに楽しんでもらえた様子。

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裏磐梯から喜多方へおりて有名な坂内食堂を目指すも、超超超な待ち行列(確実に50人以上待ち)に閉口して会津若松方面へ。 モトローラ時代に行った有名な店を何軒か物色するも、どこも行列でそのまま南下。 芦ノ牧温泉近くの此方にたどり着いたのは午後2時少し前。 やっと昼飯にありつけました。 大正14年に駅前で牛乳を売り始めたご先祖が、隣に住んでた中国人から支那そばの作り方を教わり食堂を始めたところ、みなに『牛乳屋食堂』と呼ばれたところから歴史は始まったそうです。

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実母はカツが結構好きなので、この店人気No.1のソースかつ丼をチョイス。 一人前を食べきれるわけもなく、三分の一はおいらの胃袋へ。 肩ロースを使った此方のソースかつ丼は有名だけあって大変美味しゅうございました。 秘伝のタレがたまらん美味いのよねぇ。

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んでおいらは麺類で人気No.1のミルクみそラーメン。 牛乳と味噌の相性がすごく良いんですわ。 残ったスープにライスを入れるとリゾット感覚でさらに美味しいと言われましたが、実母のソースかつ丼が既に三分の一胃袋に入ってるので無理、ムリ!

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おなかいっぱいの後はてくてく歩いて近場の芦ノ牧温泉駅へ。 ねこ駅長がいることで有名な駅です。 初代の『ばす(チンチラと虎のハーフ)』は既に他界して現在は二代目駅長を『らぶ(アメリカンカール)』が務めます。 施設長として『ピーチ(アメリカンカール)』もいますが、駅舎内は撮影禁止(初代ねこ駅長のばすが、カメラのフラッシュで目を悪くしてしまったため、現在はフラッシュを焚かずとも撮影禁止)なので写真はありませんが、らぶはなかなかかわいかったです。 実母も猫は大好きなので大喜びでした。

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明けて22日本日、元の予定では塩原から川治温泉、鬼怒川、日光と紅葉を愛でながらドライブして帰ってくる予定でしたが、朝からの大雨で断念。 実母も、「裏磐梯がきれいだったし、那須の山々もきれいだったからもう十分よ」と言うので、ジャバジャバ雨の降る東北道を安全速度でゆっくりと帰ってきました。(山荘デッキからは桜の紅葉が見えて風情はあるけど、次回はカビ落としをやらないと…)

三日間の走行距離、635Km。
久しぶりの親孝行ドライブでした。

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