たまには音楽 ベン・シドラン

いやいや、毎日暑ぅござんす。
なんかいまひとつオリンピックにときめかない午後は、クーラーかけて久しぶりに針を落とします。 レコードにね!^^)/


もう一つ、久しぶりにその気になったきっかけはですね、この曲なんです。なんかのBGMで聴いたんだと思いますが(このライブではない方ね)、ビリー・ジョエルのNew York State of Mindです。邦題は「ニューヨークの想い」でしたっけ? う~ん、カタカナで十分なのになぁ…。^^;
「New York State of Mindって楽曲知ってるよね?」と聞くと、10人中9人以上がビリー・ジョエルって答えると思うのですが、実は私、もうお一人のアーティストがパフォームする方が好きでして・・・。


はい、こちらがそのベン・シドランのプレイでして、この語り掛けるような歌い方、たまらなくカッコいいんですよねぇ。

ベン・シドラン?知らんがな・・・、って方が多いかもしれませんが、ジャズ/ロック ピアニストとしてはかなり有名なアーティストでして、若いころはスティーブ・ミラー、ボズ・スキャッグスと共にバンド活動をしていたり、セッションメンバーとしてクラプトン、ストーンズ、ピーター・フランプトンの演奏に参加したりと、知る人ぞ知るキーボーディストなのであります。

DSCN4811.JPG
残念ながらレコードは二枚しか持っていないのですが、76年発売の『Free In America』と79年の『The Cat And The Hat』です。二枚ともなにかのきっかけで聴いた曲を頼りに、貸しレコードを経ての購入であったと思われます。

Free in America (アンダーラインのあるタイトルはYouTubeにリンクしてます)
A-1: Feel Your Groove 明るく軽やかなメロディーをおしゃれに作り込んでます
A-2: After Midnight もとはJJ・ケイルの楽曲ですがクラプトンで有名ですよね
A-3: Sunday Kind Of Love
A-4: Let's Make A Deal
A-5: Beg For It (The Real Thing) A面の最後を飾るにふさわしいベン・シドランらしいおしゃれな楽曲 ステキ♪
B-1: New York State Of Mind B面1曲目に「A面とは構成が違うよ!」と言いたいかのような(上に動画をクリップした)楽曲がブチ込まれてますね
B-2: You Talk Too Much
B-3: The Cuban Connection 彼のピアノがしっかり聞ける一曲
B-4: Free In America アルバムタイトルでもあるこの曲 なにかメッセージ性を感じます

The Cat And The Hat
A-1: Hi-Fly 76年アルバムよりはジャジーになってる感ですが…
A-2: Ask Me Now 二曲目にしてベン・シドラン節炸裂!^^)
A-3: Like Sonny
A-4: Give It To The Kids 爽やかな曲調ですが、やはりメッセージ性のある楽曲
B-1: Minority
B-2: Blue Daniel
B-3: Ballin' The Jack
B-4: Girl Talk A-2もそうなんだけど、コード進行がたまらなく好き(^^♪
B-5: Seven Steps To Heaven ブロ友である240さん一押しの楽曲^^

二枚とも40年以上前のアルバムでご存じの方も少ないとは思いますが、こんなのを10代終盤から二十歳にかけて聞いてた監督の、昔を懐かしむアルバム紹介でございました。^^)/

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この記事へのコメント

2021年07月23日 16:25
こんにちは!
おお~、私の大好きなベン・シドランじゃないですか~!
私の経験上、「New York State of Mindって楽曲知ってるよね?」って聞くと、10人中、9.9人はビリー・ジョエルって答えます。9人じゃなくて9.9人。それくらいベン・シドランって日本では知名度ないんですよね。ケニー・ランキンとベン・シドランほど、センスのあるカバーをするアーチストっていないと思うんですが。
私は「The Cat And The Hat」が大好きで、エンディングの「Seven Steps To Heaven」の爆発するスティーヴ・ガッドのドラムがいいんですよね。

ベンの70年代のアルバムは、この2枚以外もどれも秀逸ですので、是非他のアルバムも聴いてみて下さい!!
監督
2021年07月23日 16:41
>240さん
さすが、240さん!^^)/
ホントにセンスのあるアーティストですよね、ベン・シドラン。
Seven Steps To Heavenもリンク張りました!^^
2021年07月24日 22:17
タイトルだけで、どちらも答えられない私です(;^_^A
100人中の1人かも・・・
ビリー・ジョエルは、有名な「オネスティ」や「素顔のままで」
しか分からないです。
洋楽に乏しいなぁ~って、今更ながら思います。
監督
2021年07月24日 22:31
>りーにんさん
洋楽聴かない人には訳ワカラン内容ですみません。
音楽は好きなものを聴けば委員です!^^)/
ヴィーノ
2021年07月25日 13:51
恥ずかしながら、ベン・シドラン知りませんでした。でもこの「New York State of Mind」超カッコイイですね。サウンドも演奏も、いま聴いてもまったく古い感じがしませんね。
間奏のトランペットが素晴らしいので調べてみたら、このアルバムにはランディ・ブレッカーが参加しているんですね。いやぁさすがです。(^^)/
2021年07月25日 18:27
こんにちは。ベンシドランに思わず反応してコメントしてしまいました^^
90年代にGo Jazzというレーベルがあって、そのメインミュージシャンだったのが彼でした。渋谷系も聴きましたが(笑)もうちょっと違うカッコいい音楽が聴きたくてこのレーベルから何枚か買いました。フィルアップチャーチとジョージィフェイムのは、今でも聴ける作品だと思います。
https://tower.jp/article/feature_item/2015/05/26/0104
監督
2021年07月25日 18:51
>ヴィーノさん
ベン・シドラン、良いでしょ。(^^♪
ペットの音からランディ・ブレッカーを調べちゃうところがヴィーノさんらしくてステキです。
ミュージシャンのラインアップ、なかなかのものですよ!
監督
2021年07月25日 18:53
>Enzo Furuettiさん
こんにちは。初カキコ、ありがとうございます。
いろいろな楽曲を偏見無しに聴くのが信条なので、ご紹介いただいたもの、後で聴いてみますね。^^)
監督
2021年07月25日 19:05
>Enzo Furuettiさん
リンク、飛んでみました。
四谷のイーグルに集合って、私の店から1分です!
Go Jazzレーベル、少し追っかけてみます。
ご紹介ありがとうございました。
2021年07月26日 01:18
Free In Americaなぜかこれが知ってるんだなぁ
なんで?ってスティーブミラーバンド、ピーターフランプトンつながりで
借りて聞いたことがあります。
当時、ロックとフュージョンってはっきり分かれてる傾向にあった中
どっちも!みたいなそんな印象があります。
監督
2021年07月26日 09:29
>No nameさん(多分、ら。さん)
そうですね。
そこにズージャも入っちゃってる的な作品かもしれません。
さすが、そこそこ洋楽は聴いてただけありますね!^^
2021年07月27日 10:23
Grover Washington, Jrとか、Barry Whiteのカバーする、just the way you are  が好きです。Originalも大好きだけど。
監督
2021年07月27日 11:53
>高速有鉛さん
名曲ですからいろんな人がカバーされてますよね。
フランクシナトラのやつもなかなか良いですよ。(^^♪