ほしあい眼科 & まぐろラーメン大門(川越市)

世の中には、すんげぇ人がいるもんで…。^^;

数日前のことですが、実母の付き添いで近くの眼科に行きました。 ほしあい眼科って言うんですが、ココ、既に何回かTVで取り上げられたりしてる名医且つ変わり者医院長の病院なんです。

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はい、院内敷地内に電車が一両デデーンと(踏切まで)鎮座しちゃってます。
実は我が母、10年ほど前に左眼白内障の手術をしているのですが、「最近、色がおかしいしピントも合わない」と言うので、ここらでは評判の当医院に付き添った次第。 よく通る道沿いでもあるので「いやいや、変わり者がおるなぁ」と思ってはいたのですが、間近で見るとやっぱり驚きまんなぁ…。^^;

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広い敷地内には薬局(あいあい薬局⇔ほしあい眼科 わかりやすい系列会社)も併設してまして、駐車場も結構広く(実は近くにもうひとつデッカイ第二駐車場もある)、こちらには力持ちで名高いEF66の頭部分も鎮座してます(なんと、夜にはライトアップされてる!)。

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他には流鉄流山線の3000型車両(で良いのかな?)の頭部分も医院建物に張り付くように飾られています。

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外どころか院内までも、待合所にはプラレールが走ってまんがな、旦那。

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一枚目写真のキハ223車両(北海道の羽幌炭鉱鉄道時代カラー塗装)ですが、実は待合室と休憩所も兼ねてます(来院者は誰でもいつでも入れる)。

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ちょっとわかりにくいかもしれませんが、そこかしこに一般住宅用エアコンがついてて、夏場も涼しく過ごせるようです(冬場暖房はついてない)。

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運転席も入り放題。 鉄ちゃん垂涎のスポットですね(オイラは全く興味ないけど暇だったので…)。
ちなみに先にも書きましたように院長先生は何度かテレビに出演されています。 その際のインタビューで「模型でなくホンモノの電車を買いたい。買うにはお金がかかるので(高収入の)医者になった」と仰っていましたとさ…。^^;

ところで実母の診断結果ですが、10年前の手術部はレンズがずれてて回復オペが必要、右眼も白内障が進行してるので新規の手術を行うということで3月中に二回のオペを予定しています(月内に済ませた方が保険上安く上がるとの院長リコメ)。 まぁ心配するそれではありませんが、また数回はオイラも通わなければならなそうであります。



さて本日、Z3の19年目車検でクルマを整備工場に預けるために川越まで行ってきました。 入庫は午前11時45分だったので、電車で自宅まで戻る前に川越駅付近で昼食をとることにしました。 ・・・って言ったら、絶対にアレっすよね。^^;

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熟考の末に決定したのはコチラ、『まぐろラーメン大門』さんです。 駅近なのでバイクだと停めとくのに困る感じですが、今日は徒歩だったので問題無し。 ちょうど昼時の12時半ぐらいだったので外待ちも4名ほどいましたが、サクッと進みそうだったので並んで待つことにしましました。

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いただいたのは店のデフォと思われる「しょうゆ」(790円也)です。 しかしこの店、今どきのラーメン屋さんというよりは昔からある町中の食堂みたいな感じですなぁ…。^^;
まずスープをいただくとフワッとしっかりまぐろ(ってか魚)を感じます。 まぐろの頭を焼いてからじっくり出汁を取ってるそうです、他には利尻昆布、鰹節、煮干しを合わせて取った出汁と、なななんと豚骨の出汁を合わせたW出汁なんだそうです。 いやいや、美味いんでないかい!
そいでからこのチャーシュー、この大きさで厚みも1cm弱はあろうかあという立派なそれ。 あ~んど、しっかり味付けの後に軽く炙ってから提供してくれるんで香ばしさと甘さが相まって旨い!
でもね、食べ進めていくと「えっ、明星チャルメラ or 出前一丁?」って感じになっちゃうんですね。 最初に感じたまぐろの風味は2、3口進むと希薄になり、やっぱり豚骨出汁が前面に顔を出し、されど節系と醤油の甘み(何使ってるんだろう?)も相まって豚骨ぎっとりではない昔ながらの王道しっかり醤油ラーメンみたいになっちゃうんです。
う~ん、最初は「美味っ!」って思ったんだけど、最後の方には「ちょっと美味しい町中の食堂」になっちゃったかなぁ。 悩んだ末の、総合78点・・・もとい、チャーシューが歯ごたえのある肩ロースで炙りのひと手間工夫もありムッチャ美味しかったので81点! ごちそうさまでした~。(^^♪



- - - おまけ - - -

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わけワカメなショットで恐縮ですが、ここのところ入れ込んでいるアマチュア無線用の同軸ケーブル(高発泡低損失のFBケーブル)にN型と呼ばれる高周波対応整合型コネクターを取り付けている途中の写真です。 このゲジゲジ状の被覆(マイナス側の導電線)を細~いピンセットの先でさらに均一に広げていく作業が辛いのなんのって。 Roganの買い替えを真剣に考えた作業でした。
昔のTV用3C2V 75オームケーブルコネクタ接続とかなら適当で良いんですけど(最近は一般家庭用でもFコネとか使って低損失化してますが)、アマチュア無線用は一本一本の被覆がインピーダンス整合(&低減衰)の肝になったりするんです。

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この記事へのコメント

ヴィーノ
2021年03月02日 07:19
これは完全に趣味の域を超えていますね。「鉄」界の頂点、垂涎の的というところでしょうか。宣伝効果もあって、本業にも好影響なのでしょうね。ここまですごいと、鉄道に興味がない僕でも、見てみたいと思っちゃいますもん。(^^)
2021年03月02日 07:22
おはようございます。
趣味が幸いして、素晴らしい人生を歩まれている先生・・・、いい話ですね~。それにしてもスケールが大きいというか、そこまでする?って感じですね(笑)。
スゴイ趣味だから有名・・・、じゃなくて名医で有名なんですよね??
らん太郎。
2021年03月02日 10:11
スゲー!1度見に行ってみたい。
気持ちはわかるけど
跡取りが
大変な思いしそう。
監督
2021年03月02日 15:18
>ヴィーノさん
宣伝効果、半端ないです!^^
監督
2021年03月02日 15:19
>240さん
スケール大きすぎですよね。^^;
えぇ、いちおう名医らしいです。
(MKTG戦略って大事)
監督
2021年03月02日 15:20
>らん太郎。さん
二代、三代目ぐらいまでは大丈夫なぐらい稼いでるっしょ。^^)/
2021年03月03日 22:51
すっ、凄い!
電車好きが、ここまでさせるんですね。
でっ、電車が欲しいから、高収入の医者になったって、
これまた凄い。
簡単になれるものではないのにね。
名前が「ほしあい」さんかぁ~。
星野さんと落合さんを合体させた名字ですね。

チャーシューじゃなく、マグロっていうのも面白い
ですね。
2021年03月03日 23:59
写真だけ見ると鉄道博物館の施設みたいですが、眼科医院とは…
3枚目の写真の車両カットモデルですが、最終勤務地が流鉄でもともとは西武鉄道で走っていた型ですね。
というのも私、大学時代は西武沿線に居住していてこの電車によく乗っていました。
当時としても少数派だった3扉車だったので、朝のラッシュ時は乗降が大変でしたね~ (;^_^A
監督
2021年03月04日 11:34
>りーにんさん
電車好きもここまでくると「さすが!」と言いたくなりますね。^^
まぐろ出汁って珍しいです。
監督
2021年03月04日 11:36
>echigo-butaさん
ええ、まるで博物館です。^^
お~、もとは西部電鉄の車両でしたか!
昔の東北・高崎線は2ドアだったので、更に大変でしたね。^^;
2021年03月11日 08:10
スゴいなァ~マニアもココまで行ったらウルトラマニアというのか、はたまたギガマニア…いんや、テラマニアかも…。
街なかには寺マニアはたくさんいるんですけどネ。


オチが甘くて哀しい…。
監督
2021年03月11日 18:43
>おーちゃんさん
もうマニア通り越してミニアとかムニア、いやいやヤ行に飛んでヤニマ!
落ちない・・・。^^;