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zoom RSS 年末年始に観た映画

<<   作成日時 : 2019/02/03 00:38   >>

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年末年始はゾンアマプライムで映画を結構観ましたです。

っちゅうても8作品だけなんですけど、元日からスポに乗ってラーツー行ったり、北関東走ってまたまたラーメン食ったり、恩師宅で新年会からのムッチャ飲んだりで年末年始としてはそれほどゆっくりしてなかった割には観たかな!?って感じのレポです。(以下、観た順です)

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ジャン・レノ主演のアクション、『ザ・スクワッド』は監督評価4。
ジャン・レノが太りすぎ、カルティエ役のアルバン・ルノワールが良い、銃撃戦カメラワークが良いけど太っちょのジャン・レノに食傷。^^;

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南アフリカとイギリス合作で南アフリカメインに撮影が行われたSFアクション、『リヴォルト』は監督評価3。
スケールの小さなマトリックスじゃあるまいしEMP1個で勝っちゃう終わり方がイマイチ(ヒロイン救出も簡単にあきらめちゃうし)だし、全体的にVFX描写レベルが低すぎないかい!? ^^;

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元一流シェフがサンドイッチを売る旅をするドラマ、『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』は監督評価4.5。
ホッコリと幸せな気持ちになるし、シェフという職業の性質を良く描いている。 何気に共演にはダスティン・ホフマン、ロバート・ダウニー・Jr、スカーレット・ヨハンソンといった豪華キャストが集結してるのもスゴイ。

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ブルース・リーの師匠でもある武術家イップ・マンを主人公としたアクションシリーズの第3弾、『イップマン 継承』は監督評価4。
物静かだけど強いドニー・イェン、奥さんとの切ない時間描写、そして奥さんであるリン・ホンの抜群なスタイルにはストーリーを度外視して釘付けになった。^^;
カンフーものは得てして主人公が極端に目立ちがちだが、ドニー・イェンの物静かなれど凄まじく強い(技量・力量・精神力)立ち振る舞いには見入ってしまうものがあった。

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ニコラス・ケイジが“死の商人”と呼ばれる武器商人にふんしたアクション、『ロード・オブ・ウォー』は監督評価5。
画像はあえて公開直前まで使われていた邦題のものを使用。 「別にアメリカを批判するための映画ではない」、「作品の意図が誤解される」と監督からクレームが入って邦題が換えられたらしいが、私に言わせれば監督は自分の深い思いをあまりに簡単に当てられすぎて、そのままの邦題がアメリカで逆英訳されると立場的にまずいと思っただけなのでは?と思ったりした。
「最大の武器商人は君のボス、合衆国大統領だ」、「最大の武器供給者は米英露仏中であり、その5カ国は国連安保理の常任理事国でもある」等のセリフからも痛烈な風刺映画であることは明らかである。 ニコラス・ケイジの演技も胡散臭さたっぷりで良いが、イーサン・ホークのどうしようもなく悔しそうな眼差しも、正義が決して全てを解決しないという超皮肉を演じているようで良かった。
映画界での評判はイマイチのようだが、この皮肉たっぷりの映画は皆さんに是非観ていただきたいし、そして『戦争』ということをあらためて深く考えていただきたい。 冒頭の弾丸からの視線が、最後になって大きな意味を模していることがうかがえた。

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監督的には超々めずらしいラブロマンス、『ビフォア・サンライズ、サンセット、ミッドナイト』の監督評価は三部作各々によって分かれる。 サンライズは4.5でサンセットは5なるも、最終作ミッドナイトは残念ながらの3。
サンライズ(邦題は『恋人までの距離(ディスタンス)』);
 登場人物がほぼほぼ二人だけという描き方が良い。 若い恋が普通に始まり普通に終わるのだけど、いわゆる王道のラブロマンスのようにハッピーエンドでないところが逆に良い。
サンセット;
 忘れられない人との再会から夕暮れまでの85分。 歳を重ねた二人の会話と美しい風景だけの描写なのにあっという間に時が過ぎた。 次作があることが分かっているからナニだが、もし無かったとしてもあのエンディングは美しいと思う。 恋がしたくなった。^^)
ミッドナイト;
 前作、前々作がよかっただけに少し残念。 こうやって愛を重ねていくのだという表現なのだろうが、イーサン・ホークだけかっこ良過ぎ。^^;

という思いっきり主観的な評価ではありますが、これらをサクサクとロハで観れちゃうゾンアマは素晴らしいなぁと思うとともに、なんかヤバくね!?とひねてもみちゃう監督であります。
これら8作品、たぶん数日で観ちゃっていたと思います。 あのペースで行ってたら今頃は「もうええからいつものラーメンレポにしてちょ」とか言われるレベルぐらいに観まくってた可能性もあっちゃったりしちゃったりしたかもですが、1月19日にデジドラが届いてからというもの、時間があればユーツベのドラム講座とデジドラ叩きの行ったりきたりでして、全く映画は見なくなっちゃった監督だったりします。
いやぁ〜、オイラってホント単純な男なんやねぇ。^^;

あっ、評価が3を下回らないのは、観始め15分ぐらいで観るのを止めちゃった作品等は記録を残していないが故であります。 なので、3が良いかというと・・・。(以下自粛)^^;


- - - - - おまけ - - - - -

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野暮用で川越市までスポで出かけたので、川越のソウルフードと呼ばれるやきそばで有名な『まことや 本店』さんでソースやきそば(並)400円也をオヤツにサクッと食べてきました。
いやいや、何気にけっこう美味かったぞなもし!^^)/

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
映画を見て、色々考えさせられる事って多いですよね。
本でも一緒ですね。
どちらもあまり見ない私、これではイカンと思ったり(^_^;)
最後に「恋したい!」ってとこに頷く。
あの頃が悲しい事もありましたが、一番楽しかったです。

ソースやきそばも食べたい!
りーにん
2019/02/03 10:34
フードトラック、ビフォアサンライズ、サンセット見ました!どれも良かったです。僕ほとんど映画(DVD)を見ないので、これだけ重なっているのは驚きです。監督さんと恋が芽生えちゃうかも。
ヴィーノ
2019/02/03 17:38
>りーにんさん
単純にスカッとしたりゲラゲラ笑ったりも良いですが、たまには考えさせられるのもありかなと思います。
ソース焼きそば、食うべし!^^)

>ヴィーノさん
あらま! 奇遇ですねぇ。
ミッドナイトは観てないのね!?
観なくても良いかも・・・。^^;
監督
2019/02/04 00:00
監督的傾向がなんとなくわかるなぁって思いつつ
一番下に来たら
おおぉー ラブロマンスも!
らん太郎。
2019/02/04 00:24
>らん太郎。さん
そおそお、超絶久しぶりのしかも三作一気鑑賞!^^;
監督
2019/02/04 10:22
アマゾンで映画三昧…なんか贅沢ですけど、危険な香りしてきそう。
その名は"プロジェクターほしい病"
長岡鉄男氏の世界にはまるのも佳いかもです。
スカーレット・ヨハンソンは"ロスト・イン・トランスレーション"の時の小生意気な感じが好きだなァ。
最近見た映画は"マンマミーア2"
メリル・ストリープの若い時の女優さんがキレイ。
コレがメリル・ストリープになるんか…ッと思ったとか思わなかったとか。
おーちゃん
2019/02/04 21:27
>おーちゃんさん
スペースもお金も無いので心配ないです。^^;
スカーレット・ヨハンソンにピクッときたのは『アイランド』です。
監督
2019/02/05 13:06

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