麺処 若武者 草加分店 東北六縣堂(川口市)

スポーティに!改め、『監督のラーメン紀行』へようこそ。^^;

いえいえ、冗談です。 ブログタイトルを変えるつもりはありません。
でも、マジに走って食べるだけのブログに成り下がってますよね、最近。 しかも近場・・・。^^;
う~ん、とりあえずスポーツスターで走ってるから『スポーティ』ってことで。

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んなわけで今回うかがったのは此方、自宅からスポで15分ちょいの同じ川口市内にある『麺処 若武者 草加分店 東北六縣堂』(長い店名やなぁ)です。 福島県二本松市にある本店の分店ですね。 草加分店はRDBで78ポイントをマークしていますが、この75~80点未満ってのはRDBにおいてはくせものでして、時には大きく裏切られたりするんですがさてさていかがなものでしょうか。^^;

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店到着は午後2時きっかり。 店外の券売機で食券を買って店内に入るとまさかの先客ゼロ。 78ポイントの不安が頭をよぎります。
いただいたのはコチラ、デフォの『青森シャモロック鶏塩中華そば』(730円也)です。
着丼のアタックインパクトは淡い黄金色のスープが気持ちを高揚させますが、濃いゴールデンイエローに輝く回し油が多く、「バターかよっ!?」って感じで気になります。
まず油の浮いていないところのスープをすすると鶏の旨みがふわっと広がりますが、少し出汁がおとなしすぎる感が否めません。 帆立や貝の乾物系もほのかに香りますが、やはり優しすぎる清湯の域は出ず。 次に油が浮いているところをすすってみると、驚くことに油ギッチョンっぽさは感じず、逆にスープにインパクトを与える鶏油でした。 これはこれで評価できますね。 塩ダレ加減も少し優しすぎる感こそありますが程よい塩梅でした。
トッピングは豚と鶏のチャーシューに鶏団子、小松菜、メンマ、ナルトに散りばめられたネギです。 豚バラチャーシューは薄めで特筆すべきものはありませんが、鶏チャーシューは歯ごたえのある軍鶏の胸肉にしっかり味付けしたもので美味しかったですが少し生姜が強すぎる気もしました。 鶏団子はふんわり感があって味付けもほどほどで美味しかったです。 メンマは少し懐かしさを感じる味付けのザックリ極太ですがナルトは小っさいです。^^;
中細ストレートの麺は全粒粉らしい粒が見えるそれで小麦が香って美味しいし、少しザラつく麺肌がスープをすくってなかなかグッドでした。

総合して78点かなぁ。 やっぱり80点の壁は大きいのよね。
ごちそうさまでした~。^^)♪

この記事へのコメント

2018年10月15日 01:52
成り下がってなんかないってばさ。

いつかは行きたい阿波家!
2018年10月15日 07:30
僕は75点以上の店なら大丈夫だと思っています。実際ハズすことは少ない気がしますが・・・ まぁラーメンは月に1回ぐらいしか食べないから、どこで食べても美味しく感じるのかもしれません。
2018年10月15日 10:51
>らん太郎。さん
成り上がりたい~!^^)

>ヴィーノさん
あの領域って、基本的には大丈夫なんだけど、たまにマジこれで78点?なんてこともあるんですよ。
あくまで私見ですけどね。^^;
2018年10月17日 07:25
監督さんって色んなところを廻ったはるし、ラーメン屋さんからしたら
「きびしー(財津一郎さんより)」って想われてたりなんかしちゃったりなんかして。
2018年10月19日 01:26
>おーちゃんさん
財津さんに厳しい~って言われたら、100%笑って許します。(^^)
2018年10月20日 18:29
ラーメンもスポーティだぁ~(^'^)
私だと70点以上で合格にナルト思いますが、やっぱ監督さんとも
ナルト、合格基準は80点以上なんですね。さすがです。
2018年10月20日 18:57
>りーにんさん
いえいえ、70点超えれば合格なんですが、80点超えないと『満足!^^)』ではないんです。
はい、ラーメンはスポーツですっ!^^;