テイスティングっちゃ~本当に難しいっす

昨日は、ワイン認定試験対策講座の二回目でした。

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田崎真也ワインサロンは港区愛宕にあります。お隣には、巨大な虎の門ヒルズが! しかし、なんでもかんでもヒルズで良いんですかねぇ?(苦笑)

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講座第二回目のカリキュラムは『ぶどうのサイクル』と『テイスティングの基本』でした。
毎回、講義の最初は15~20分ほどのミニテスト(前回講義の復習を兼ねる)、講義(2時間ほど)、テイスティング(30分ほど)でトータル3時間です。
ぶどうの生育サイクル、栽培方法、仕立て方、病害、新栽培技術等を学ぶとともに、今回はテイスティングの基本もみっちりと学びました。

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外観は清澄度、輝き、色調、濃淡、粘着性等それほど難しくはないのですが、香りがむちゃくちゃ難しんです。
原料ぶどうに由来する第1アロマ、発酵に由来する第2アロマ、熟成に由来する第3アロマ(ブーケ)の各々をつかみ取り、なぜその香りがするのかを追及していくわけなのですが・・・・・・。こりゃ、当分時間かかるな(汗)。

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味わいのコメントは、香りに比べると少し楽しいです。
アタックの印象、酸味、甘味、渋み、アルコール度、バランス、余韻の長さ等々を官能的に表現することになります。ってか、味あわないとコメントできないので何回も口に運ぶのですが、飲めば飲むほど悩んじゃったりもするので、ファーストインプレッションは結構重要みたいです。

現在はプーなのでお昼の講座に参加しているからかもしれませんが、受講者は女性率が高いです。且つ、けっこう若い方もいらっしゃいます。 だから何だって? はい、励みになります(爆)。


- - - - - おまけ - - - - -

一夜明けて本日5日木曜日は歯科医通院日でした。
歯科医は以前勤めていた会社のあるビルの3階&予約は午後2時だったので、いつも昼時は混んでいてなかなか席の取れない『南青山 ゆんたく(沖縄料理)』に行ってみました。一抹の不安こそありましたが、入店1時10分ほどとピークタイムを終えていたこともあり、サクッと着席できました(ラッキー)。

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ランチは1種類のみですが、ソーキソバは普通の850円と大盛りの1,000円が選べます(写真は普通盛り)。小鉢は1種類固定で、もう一つは4種類ぐらいから選べます。炊き込みご飯と、箸休め程度のお新香とフルーツも必ず付きます。「持ち帰って3時のおやつに食べてね♪」と出してくれるお菓子も複数から選べます(今日の私は、ちんすこうのココナッツ味)。
ソーキソバの出汁がむちゃくちゃ旨いんですわ、ココ!
あ~、美味しかった! ごちそうさまでした♪

この記事へのコメント

AKI
2015年02月06日 18:26
ワイン講座って飲むだけじゃないんすね?
エライ難しそう~
でも好きな事のお勉強は楽しいっすよね。

監督さんの記事だとラーメンじゃなくても食べたくなる!
2015年02月06日 19:18
>AKIさん
飲むのは最後の30分だけっす。
しかもみんな、ギュイーンせずにチビチビと悩みながら飲んでます(苦笑)。
ここのソーキソバ、まじ美味いっす!
2015年02月06日 20:04
監督さん(^^)
こんばんは。
わァお~、「神の雫」みたいなことしてるんですねェ~(@@)
ソムリエ目指してるのですかァ~?
頑張ってください
2015年02月07日 11:01
>詩音連音さん
過去記事にてご存知のように会社員を辞めてしまったので、現在はいろいろなことの勉強中です。
ソムリエは受験資格(ワインおよびアルコール飲料を提供する飲食サービス業を通算5年以上経験し、且つ現在も従事)の面でなれませんが、ワインエキスパートを目指しています。
2015年02月07日 17:52
本格的ですね~。
僕もすごく興味があります!
大勢の女性の受講生の方にも。 
2015年02月08日 09:08
>ヴィーノさん
かも~ん、じょいん・あす!って感じっす。^^)
いやマジ、美人が多いんっすよ♪