夏休み四日目 ルームエアコンのガス補充

東北道の渋滞を避けて、那須から昼過ぎには自宅へ戻りました。さて、日曜大工(DIYかな)です。

リビングエアコンの冷えが悪いんです。もう13年選手なので寿命かなとも思ったのですが、ダメでもともと、失敗したら買い換えようと思ってガス補充をしてみることにしました(電気屋に頼むと数万円かかっちゃうので)。

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購入したのはコチラ、『フロンガス R22サービス缶お買い得セット』です。R22(HCFC-22)サービス缶とサービスバルブ、そしてチャージホースがついて5,250円です。
内容量は約500gですが、どれくらい入るか後で確かめるために先に重量を量っておきます。後で気がついたのですが、サービスバルブをつけてからでないと正しく図ることが出来ないんです・・・・・・(失敗)。

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エアコン室外機のカバーをはずすと高圧、低圧のパイプが見えます。この低圧側(太いほう)にサービスポートがあるので、ここにチャージホースをつないでガスを充填していきます。

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ガスが充填されているときにはサービスバルブもサービス缶も低圧側パイプもキンキンに冷えるので良く分かります。どんだけ入るんよ!? と室内機の冷風の出具合を確かめながら充填を続けましたが、けっきょく全部入っちゃいました! おいおい、そんなに抜けてたんかい? って感じですね。そりゃ、冷えないわけだわ(苦笑)

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まぁ、全部入っちゃったんで量っても意味は無いのですが、いちおうお約束で量ってみました。623-114=509gですので、内容量500gは嘘じゃありませんでした(爆)

結果ですが、大満足とは行かないまでも、室内機から出る冷気は以前に比べてかなり冷たくなりました。もしかしたらもう少し充填可能だったのかもしれません(全部入っちゃったもんね)。
でも、当分はこれで様子を見ようと思います。また冷えなくなっちゃったらどこかからガスが漏れているということなので、今度こそ本当に買い替えですね。

業者に頼むよりは大幅に安く上がってると思うので、これで長持ちすれば儲けもんですね♪

- - - - - 8月18日 10:40 追記 - - - - -

サービスポートにつなぐとき、少しコツがいります。中に空気が入るといけないので(コンプレッサに負担が加わるため真空引きが必要になる)サービスバルブを少し開け気味にして、ガスを送り出しながら(チューブの空気を抜きながら)サービスポートにつなげなければなりません。
また、ガスの入れすぎにより逆に不具合が起こる可能性もあります。

自己責任でお願いしますね。
私、ちなみに学校の実習で30数年前にやってますし、電気工事士の資格も持ってますので。

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この記事へのコメント

2013年08月18日 02:28
ふーん、こうやるんだぁ
そんなに難しくなさそうですねぇ…

今回勉強になったよー 
2013年08月18日 10:13
へぇ~、こうやるんだぁ。
監督さんは器用ですね。
不器用な私では無理かも(^^;)

が、R22指定には、興味あります。
あっ、そういうのやないや^^;^^;
2013年08月18日 11:03
>ひばり組らん太郎。さん
難しくはありませんが、少しだけコツは必要です。
自分でやってみることって、時には必要ですよね。

>りーにんさん
いやいや、とにかくやってみたい困った奴なんですわ、私(苦笑)
作業はR22っす。子供がやってはいけません!!(笑)
aki
2013年08月18日 13:17
車と同じですね。車の場合はゲージマニホルドを使用しますが、
太い低圧側から真空引きして入れるのは同じですね。
車はサイトグラスでガスの流れ具合が気泡で解るんすけど、ルームエアコンには無いんでしょうね。
しかし、電気工事仕の資格までお持ちとは、恐れ入りました。
2013年08月18日 22:07
>akiさん
さすが、クルマ目線ですね(笑)。
学校はサービス技術科ってとこを卒業したので、屋内配線とか電気工事とかをメインでやってました。ま~ったく、今の仕事には関係してませんね(苦笑)。