コトー・デュ・ラングドック ル・マ 2007

コトー・デュ・ラングドック ル・マ 2007。フランス ラングドッグ・ルーションの赤です。

エノテカ店長本気でおすすめ6本組みの1本。今回の6本は既にイタリアのスパークリング・ロゼとブルゴーニュの白、そしてアルゼンチンの赤を頂いてまぁまぁでしたが、残りの3本はいかがでしょうか。今晩そのうちの1本を開けました。

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おろっ、スクリュー・キャップです。1,000円台ではなく税込み2,205円なのにスクリュー・キャップ?自然を考えてるのか、単にケチってるのか、どっちでしょうか!?

カリッ、ってスクリュー・キャップを開けるとフレッシュな赤果実系の香りが立ち上がりますね。色味は明るい赤。タンニンも丸く軽やかで酸もフレッシュな感じ。酸がこんなふうにフレッシュなのは珍しいかも。アッセンブラージュはエノテカのHPにも詳しく書かれていませんが、グルナッシュとカリニヤンが主体とのこと。グルナッシュ(ガルナッチャ)もカリニヤンも濃い黒葡萄で色の濃いタンニンの強いワインを作るはずなんですが、このワインは違います。先にも書いたようにタンニンは軽め。フレッシュでチャーミングでジューシーです。うむうむ、ジューシーって言葉が一番合っているかな。上品な女性的な赤ワインです。

う~ん、2,205円でしょ!? もう一回買うかといわれたら首をかしげちゃうかも。モンテス・クラシック ラインのほうがお買い得のような気がします。

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この記事へのコメント

2010年04月04日 15:50
これ、先日僕も飲みましたぁ。
写真だけで未レポートですが・・・
まさに「上品な女性的な赤ワイン」でしたね。
僕はけっこう好みでしたよ。
なんといっても「上品な女性」的ですから。
2010年04月04日 17:59
>ヴィーノさん
そうかぁ~、ヴィーノさんは上品な女性的が好きなんだ。
だから、細身のステキな奥様なんだぁ。
僕はセクシー&ダイナミックなワインが好きです。
家内は・・・・・・、え~っと黙秘権行使です(爆)。

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