中華小皿料理 『龍府』 坦々麺

飲み食いブロぐと化している今日この頃、少し腰周りがゆったりしてきちゃったというのに坦々麺をお昼(23日金曜日)に食べちゃいました。

いやいや、どこが『スポーティ』なんでしょうか?最近は飲み食いの話ばかりで情けない限りですが、おいしいものは美味しいから仕方ないじゃん!って開き直っちゃいましょうか(爆)。

画像

オフィスから徒歩5~6分のところにある、中華小皿料理『龍府(ロンフー)』の坦々麺です。
基本的に中華料理屋さんですが、ランチタイムには麺類を頼んでいる人がかなりいます。なかでも、この坦々麺はお勧めです。
胡麻とナッツが濃厚で、肉味噌も味がしっかりしています。写真からは赤みのラー油膜でよくわかりませんが、この下に、これでもか!という胡麻・(すりつぶした)ナッツ・肉汁たっぷりのスープが広がります。麺は細麺ストレートですが、適度にスープも挽肉も絡んでくるのが不思議です。普通の中華料理店にありがちな適当な麺ではなく、湯で加減も熱々坦々麺に即した少し固めでサーブされます。麺を食べ終えても、丼底部をレンゲで救えば、たっぷりの胡麻・ナッツ・しっかりした(ぼそぼそでは無い)挽肉をたくさんすくえます。若ければ、これでご飯しこたま食えます。穴あきレンゲが欲しいところです(笑)。

外苑前・青山一丁目近辺はラーメン不毛地帯ですが、ここの坦々麺はおすすめです。画像にある小さめの春巻き1個と杏仁豆腐、そして食後には質素な薄い麦茶で割ったようなアイスコーヒー(苦笑)がついて950円也です。

あ~、どえりゃ~カロリー摂っちまった。

この記事へのコメント

2009年10月25日 10:31
こんにちは。
坦々麺よりも、記事の最後の「薄い麦茶で割ったようなアイスコーヒー」に興味をもちました。
アイスコーヒー評論家としては、さっそく実行してみます。
麦茶の割合を加減して…。
…って、怖気づいてしまいました。
監督
2009年10月25日 10:35
薄い麦茶で割ったと言うよりも、コーヒーとしては薄すぎて麦茶のように感じるという表現のほうが正しいかもしれません。ただ、薄いとはいえコーヒー豆のはずなのに、なぜ麦を煎じた味がするのかは不明です。
アイスコーヒー評論家のかわいさんに今後の探求はお任せします。m(_ _)m

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