酔右衛門とキンメの煮付け

酔右衛門(本当は酔のつくりは与えるなんですが変換できない=>酉与)は岩手県花巻市のけっこうメジャーな川村酒造のお酒です。香り高くて旨いんです♪

いつもお世話になっている酒と魚の美味しい店、表参道の『遊』。マスター「すぅ~さん」の元気な声をBGMに(笑)、その日入荷の魚でお酒をいただきます。国光、尾瀬の雪解け、貴柿木、鶴齢等等、いつもたくさんの美味しいお酒を安値でそろえていてくれます。今日のお酒はコチラ、『酔右衛門』!純米無濾過、備前雄町磨き70%のフレッシュなお酒。70%とは思えない、豊かな吟醸香と米の旨味がしっかり出て且つあとくち爽やかなお酒です。
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日本酒度+5、アミノ酸度1.4、酸度2.0の黄金比率!日本酒度はもっと高いくらいにすっきり感があります。

この手のお酒には、煮魚もしょうゆみりんコッテリ味ではなく、かつお昆布の出汁で野菜と一緒にあわせてあっさり煮付けがベターチョイス。お互いの味を殺さずに、引き立てあう組み合わせです。今日のお魚ちゃんはキンメ!うっすらと乗った脂身が、炊きすぎないことでぱさつきを押さえた白身の旨味を更に引き出してくれます。
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たまりませんなぁ~♪日本人に生まれてよかったっすよ!

大生1杯、日本酒3杯(1杯は八尺ぐらい)、お通しと刺身の盛り合わせに魚の煮付けで4,000円!
コストパフォーマンス抜群ですっ!

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