青空の街 サンディエゴ 2008年7月21日 Donovan's Steak House

21日~22日はお客様との2Days Meeting。仕事の話をアップしても仕方が無いので、月曜晩に行ったDinnerをレポします。サンディエゴで1・2を争うステーキハウスです。

Donovan's Steak & Chop HouseのLa Jolla Diningにお客様をお連れしました。ドレスコードはCasual Business Attireで、お子様は出入り不可の高級ステーキハウスですね。ちょっと個人ではいけない雰囲気バリバリですが・・・・・・。

この店かなり有名らしく、入り口すぐの小さなWaiting Roomにはシュワ州知事はじめ、たくさんの方の写真がこれ見よがしに飾ってあります。Waiting Roomを過ぎると、そこはドレスアップした紳士淑女の世界!薄暗い照明に、暑過ぎず寒過ぎずのエアコンディショニング。所狭しと動き回るウェイターとソムリエ。えらいところにきちゃった感が漂います。もう少しカジュアルでもいいんだけどなぁと思いながら奥の部屋へと案内されました。

お客様は総勢5名、日本からのホストは私を含め2名、サンディエゴ本社からは日本サポートの2名とMKTGの計14名と大所帯だったので、Wall Street RoomをReserveしてPrivate Dining Partyになりました。

先ずは乾杯のビールを頼んで(ここは日本人であるお客様を立てて)、前菜を頼みました。メインはserved with your choice of: Shrimp Scampi, Bacon Wrapped Scallops or Grilled Portabello Mushroomってなかんじで、けっこうボリュームがあるのに合わせ、たいていはサラダかスープを一緒に頼む(また、このサラダがデカイのなんのって)ので、前菜は軽めにします。見てくれの良い、Seafood Towerです。
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本来、これらシーフードには白ワインを選ぶのですが、今回のお客様の一人が大の赤ワイン好きであったのにあわせ、サンディエゴMKTGメンバーも赤好きがそろってたので、しょっぱなから赤ワイン突入です!
んでもって、チョイスしたのは地元カリフォルニアNapa AraujoのAltagracia Cabernet Sauvignon 2005。
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アラウホ・アイズル・ヴィンヤード・カベルネ・ソーヴィニヨンのセカンドです。セカンドと言うと落ちる感じこそしますが、力強いトーンがあり、且つスムースで香り高い、すんばらしいものでした(ちなみにパーカーポイント91)。誰が頼んだのか知りませんが、あとで確認したところ一本180ドルもしたですよ!間違いなく、5~6本は空けたと思います。14名ですから仕方ありませんが、いつの間にか誰かがシャルドネも数本頼んでいたので、お支払いはタイヘンなことになっているのではないかと想像していました。

肉は、さすがに美味いです!(さすがに憚れるので、写真はぜんぜん撮りませんでした)
フィレもニューヨークストリップもリブアイもTボーンも、みな一級品。私はTボーン(16 oz = 454kg)を頼みましたが、美味しくて全部食べちゃいました!
皆さんも食欲旺盛で、しこたま飲むは、しっかり食べるわで、おまけにデザートまで頼む始末。アメリカのデザートサイズを見て、さすがに日本人の面々は驚いてましたね(私はPort Wineのみ)。

今回は、お客様のシニアマネジメントクラス面々が初めてサンディエゴを訪問する機会でしたので、日本サポート組みの一人が張り切ってこのレストランを押さえたようですが、さすがにビル(請求書)をみて少しビビッてましたね。お客様の前だったので聞きませんでしたが、翌日彼に聞いてみると、『いやぁ鶴さん、$3000超えちゃいましたよ!大丈夫っすかね?』と騒いでましたっけ。

あ~美味かった!
友人と行くときは手ごろなワインを選んで、一人100ドルぐらいを目指しても十分堪能できます。それでも高いですが、オネェちゃんのいる店で無駄金使うのに比べれば、確実に満足しますよ。そこのオヤジ様!(私ではない) :-)

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