ステッカーラリー第2弾

梅雨の中休みでしょうか。天気予報がずれ込んで雨は降らなそうなので午後から出かけることにしました。今回も三男坊が一緒です。

1時間半ほどで仕事はさっさと切り上げて、12時半ごろに自宅を出発。一路東北道を北上して佐野SAで昼食をとりました。三男坊と二人なので軽食でいいやとスナックコーナーで佐野ラーメンを食しました。SAの軽食コーナーにしては、まぁまぁいけました。ラーメン好きの彼は大満足です。(笑)
佐野SAを後に北上を続け、鹿沼ICで東北道を下りて、第一目的地である「屋台の町中央公園」に到着しました。まずは売店でステッカーを購入すると、お店のおばちゃんが冷たい鳩麦茶をご馳走してくれました。(^ ^) 今日は屋台展示館の入館料が小学生はただだよというので、私だけ400円払って二人で入ってみることにしました。いやスゴイ。こりゃお金払う価値ありますよ。
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こ~んなデッカイ屋台が3台飾られてまして、上からも見ることができますし、その作る過程の説明なども見ることができます。写真の屋台は久保町屋台と呼ばれるもので江戸時代の建造です。黒漆塗り、金箔、かざり金具、そして素晴らしい彫刻と豪華絢爛です。ちなみに高さは3.86mでした(デカッ)。

鹿沼市の後は宇都宮市です。ろまんちっく村(ひらがななのがいいやね)<別名宇都宮市農林公園>に向かいます。花と緑と温泉と地ビールを謳うこの公園は、小さなお子さんがいるご家庭にはなかなか良いのではないでしょうか。
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ウロウロした後に、私はイチゴとバニラのミックスソフトクリーム、彼はカキ氷(シロップ9種類なんでもかけ放題)で一休み。ステッカーを手に入れて、本日の最終目的地へと向かいます。

293号から119号へと合流。ここは日光杉並木街道と呼ばれ、日本の道100選にも選ばれている走っていてたいへん気持ちの良い道です。ここをオープンで走れる喜びを皆さんもぜひ味わっていただきたいものです(ルーフが開く人は絶対に開けて走ってみてくださいね)。
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程なく走ると杉並木公園に到着。ここで日光市のステッカーをゲット。売店は5時で閉まったらしく、なかでお掃除のおじさんが片付け中でしたが、わけを話すと親切にステッカーの入っている箱を探し出してくれて、お礼とともに本日の3枚目をゲット。
この売店、ムチャムチャふるい昔の農家を復元したようなつくりで、なかなか感動できます。奥には報徳庵というそば処(これまた風流)がありましたが、残念ながら営業を終了してました(夕方5時過ぎてりゃ仕方ないやね)。公園というぐらいなので、杉並木に沿ってずぅ~っと緑が続いています。そば処をさらに奥に進むと、あらまビックリ。すんげぇデッカイ水車が回ってました。
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彼の身長と比べてみていただければわかると思いますが、この水車、直径10m・幅80cmの巨大水車なんです。さらに奥に進むと、少し小ぶりにはなりますが、いくつも水車が回っています。水力発電所で使った水を、井戸形式で地表まで持ち上げて(水圧があるから出来るんですね)、それを人工的に作った小川に流し、水車を回しているわけです。水車小屋を作って、そこで蕎麦粉を引いてくれれば言うことないんですがねぇ。

杉並木公園を後にするころには午後6時を回っていましたので、帰りは今市から日光宇都宮道路にのって、東北道をひた走り(とばしてないよ、子連れだから)で帰りました。
本日の走行距離262Km。三男坊と約7時間のデートでしたとさ。

どうも彼は、バイクより車のほうが好きなようです。
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